美容整形外科でアンチエイジングについて
美容外科手術は美しさを確実に手に入れることができる方法です。一方プチ整形とは、メスを使わない美容整形手術のこで、ヒアルロン酸注入やボトックス注射、二重をつくる埋没法などがあります。
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ボトックス注射のメリット・デメリット
ボトックス注射とは、ボツリヌス菌をもとにつくられた医薬品であり、疾患の治療に使われています。ある日、シワが消えることが発見されて、美容外科の治療に応用されるようになりました。
ボトックスを注射すると、表情筋によるシワが、目立たなくなったり、多汗症が改善されたり、小顔になるなどの効果があります。ボトックスの注入時間は、注入場所によって異なりますが、一ヵ所あたり数分以内で終了します。
ボトックス注射後の腫れや内出血はありませんが、出血したとしても程度が軽く、腫れは2〜3日位でひきます。額のシワヘのボトックス注射では、注入後、しばらくの間、額がデコボコになることがありますが、すぐひいていきます。
額や目尻のシワに対しては、フェイスリフトの手術と同等の効果があり、また、ボトックス注射は、エラが張り出す人にも効果的で、エラ骨削りや脂肪吸引以上の効果があります。ボトックス注射は、何回も続けて注射しても大丈夫ですが、部位によっては、投与が決められているため、効果出てくるまでは、様子をみたほうがいいでしょう。
ボトックスは限られた場所に、微量を注入するだけなので、美容外科のしわ用だけではなく、顔面痙単の治療にも使われています。ボトックスを注射すると、しわを寄せる筋肉が、弛緩したままになるので、3〜4日で効果が出ます。
ボトックスが有効なのは、額や眉間、目尻などのしわです。目の小さな人は目を見開いているため、額にしわが寄りやすくなり、近視の人ぱ、ものを見る時に、眉間にしわを寄せがちになり、同じ動きを繰り返すと、筋肉が収縮し、しわができてしまうのです。
ボトックス注射のメリットは、確実に効果が望めますが、効果が持続するのは、4ヶ月程度なので、繰り返し注射しなければならないのです。また額・眉間・目尻など使用できる部分に、制限があるのが難点です。
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